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あめんぼあかいなあいうえお うきもにこえびもおよいでる
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先週、おともだちと集まって
「ビブリオバトル」なるものが開催されました

ビブリオバトルとは?
数人が好きな本(今回は漫画もアリにした)を持ち寄って、資料などは使わずに5分間で紹介したあと
みんなで話し合ったりなんだかんだして
読みたくなった本の一位を投票で決める!
という、どうやら公式ルールなんかも存在しちゃうような
知的なおあそびみたい

そこでわたしが紹介したのが
「ときめきトゥナイト」であります!

ときめきトゥナイトとは?
1982年にりぼんで連載がはじまった、池野恋だいせんせいのラブコメ漫画です!

そして、その主人公こそが「江藤蘭世」その人なのであります!

蘭世ちゃんは、吸血鬼のおとうさんと狼女のおかあさんの間に生まれた魔界人で、噛みついた相手に変身しちゃう能力を持つ「姿を吸い取るタイプのヴァンパイア」
そんな蘭世ちゃんは隣の席のちょっとワルめな真壁くんに恋をするんだけど、人間と魔界人の許されない恋を邪魔するひとたちがたーくさんでてきてさあ大変!

(わたしが一番すきなのは、 クリスマス、真壁くんが帰りがけ蘭世ちゃんにプレゼントを投げて渡すシーン!)

と、いうかんじで紹介した今回のビブリオバトル
わたしとなっちが同率一位をいただきましたひゃっほーーー!!!!

わたしに寄せられた評価は
「ときめきトゥナイト愛がすごい」とか「誰よりも熱意ある発表だった」など

うれしいなあ!

うれしいついでにらくがき蘭世ちゃん!



バトルの様子ものせておきます



第二回がたのしみだ!
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初めてきちんと聞いたラジオは、T.M.Revolutionのオールナイトニッポンスーパーだったとおもう

それからやまだひさしのラジアンリミテッドもききはじめた!のかな?

ここまで書いて思い出したけど、初めて聞いたラジオ、違うや
日曜日の明るい時間の番組だ
三宅裕司さんの、ガバッといただき60分だ

それからすっかり離れていたラジオだったけれど
数年前からひょいっと戻ってきたのである

FMでなく、AMに

きっかけは、ともだちが聞いていた
爆笑問題カーボーイのPodcast
あんまりにもおもしろくて、アップされていた分を遡ってぜんぶ聞いて、
それからアンタッチャブルのシカゴマンゴと雨上がり決死隊のべしゃりぶりんのPodcastもぜんぶ聞いて(両方おわっちゃった)、
そのあとバナナマンのバナナムーンを聞き始めたら、すっかりいちばんだいすきになってしまったのだ!
それからすぐにおぎやはぎのメガネびいきと、伊集院光深夜のバカ力もだいすきになって

気づけばただのJUNK好きになっていたわけで

深夜のおわらいラジオっていいな
あのね、リアルタイムで聞くようになってから、また違う魅力に気づきはじめたのだ
ただくすくすしちゃうだけじゃなくて、せかいのはしっことはしっこのつながりをきちんと感じられるとゆうか
うちゅうの隅にぷかぷかういてる三畳くらいのガラス張りの部屋に、パーソナリティとじぶんだけいるような
でも、その「じぶん」も「ガラス張りの部屋」もめちゃくちゃたくさんあることは知っていて
そのことにもまた安心感を得るんだけど






よくわからない文章になってきた!
ので、
ネルーーーーーーーー!
うたうことがすきです
月1、2回はひとりカラオケに行きます
見ればわかるはずの「何名様ですか?」攻撃にも全く怯まなくなりました
「一人です」も、とってもなめらかに発音できるようになりました

ひとりカラオケがだいすきです
シダックスさまいつもありがとう
明太ポテトピザはさめてもおいしいですありがとう

大学に在籍していたころ、軽音楽サークルにおりました
コピーバンドですけど、おうたをうたっておりました

ギターボーカルというものに並々ならぬ憧れがあったわたしは、あほのように安いギターも一応持っていたのだけど
まわりのやさしいギタリストさまたちになんど教えを乞うても一向にじょうずになれる気配がなかったので、
おともだちにあげました

そのあとまたギターボーカルになりたい気持ちが沸々とわきあがってきたころ、
再びギターを誕生日にいただきました




が、




そのギターが音を出すことは
ついぞありませんでした…






うたうことがすきです
さいごに人前でうたったのは、数年前のサークルのOBライブです
アニソンバンド「にじげん☆ますかっと」で、
星間飛行と君の知らない物語をうたいました

(AKBコスプレで)



(なぜだ)



うたうことがすきです
すきなだけのパンピーです
だからこそ、
ステージに立って、きらきらを発信し続けているひとたちはみな
わたしの憧れなのです







いちご100%は、あのころの週刊少年ジャンプで連載していた、
知る人ぞ知るパンチラ恋愛まんが
第一話がはじまったときは、「なんてかわいい絵なんだ!」と震えたのを覚えている

そして、わたしの心をつかんだのは何も絵柄だけではない

そう、「西野つかさ」である

いちご100%はいわゆるハーレム系ラブコメであり、
鈍感で優柔不断であるがゆえのやさしさだけを武器に複数のヒロインたちに好かれるもどっちつかずな返答ばかりを繰り返す主人公が、あれであれするあのかんじのあれ
そのヒロイン達のうちの一人が、西野つかさちゃんなのだ!
ショートカットキャラだけどボーイッシュすぎず、
「だぞっ!」みたいな語尾も使うけどなんだかんだ乙女で一途
初期は料理がへたくそだったけど、主人公を思う気持ちとたゆまぬ努力により、最終的にはパティシエにまでのぼりつめた(っけ?)

つかさちゃんかわいい!つかさちゃん最高!と、
当時のわたしはそのへんの男子と変わらぬテンションで騒いでいたような気がする
(このころにわたしの、美少女への執着がはじまったといっても過言ではない)
(同時期にBLEACHの井上織姫ちゃんにも恋していたので、「い」を「いちご100%」にするか「井上織姫」にするか悩んだ)

いちご100%の、主人公の恋の結末には未だに納得してはいないけれど
つかさちゃんは最後までかわいかったのでよしとする

ちなみにわたしのショートカットは、篠田麻里子さまでも本田翼さまでも田中美保さまでもなく
西野つかさちゃんへの憧れからである(という、どうでもいい報告)



※らくがきは西野つかさちゃんと、もう一人のメインヒロイン東城綾ちゃん
過疎化著しいmixiの自分の日記を覗いたら、
わたし、すっごくたくさん記事を書いていたのね。
それに比べて今のわたしは日記すら続かないだめにんげんであることに気づかされてしまった!
ので、今日から自分に課題を与えることにしました。

「50音順すきなもの日記」

「あ」は「アディーちゃん」

‐ ‐ ‐ ‐ ‐ ‐ ‐ ‐ ‐ ‐キリトリ‐ ‐ ‐ ‐ ‐ ‐ ‐ ‐ ‐ ‐

アディーちゃんとのファーストコンタクトは、どうやら2010年の春くらいのようです。
テレポテのライブを初めて拝見拝聴したのが2009年の11月なので、それから話しかけられない時期がだいぶあった様子。

話を戻して「ファーストコンタクト」。
クラブロックンロールでテレポテ出演のライブを最後まで見たそのあと。
「今日こそは話しかける!」という志で行っていたものの、それまでただただもじもじしていたわたしにチャンス到来!
なんと、出口付近でアディーちゃんがチラシ配りをしているではないか!
わたしは飛び出そうになる心臓を押さえながら出口の扉付近へ。
わたしの目をしっかり見ながら笑顔でチラシを渡してくれるアディーちゃんに、
意を決して言ってやりました。

「だだ、だだ、だ、大好きですてててれ、テレポテ!」

挙動不審かつ変な感じのハイテンションな図体ばっかりでっかい謎の女に一切ひるむことなくアディーちゃんは言いました。

「ありがとう!」

ちょう笑顔。あの。きらっきらのやつ。

「わわ、わたし、みmixiのテレポテコmミュ二ティーha入っtてますu!!!!」

「そうなの?うれしいなー。マイミクになろうよ!」

「dehgloejg;palw;plf@egkeosjgjaz!!!!!!」

こうしてわたしたちはマイミクに。

当時テレポテはミニアルバムの制作について話し合っている最中だったらしく、
mixiに載っけていたわたしのイラストを見てくれたアディーちゃんから後日、「よければジャケットに絵を描きませんか?」というメッセージをいただき、何度か話をしたりライブに行ったりして完成したのが「Mizuta'MA'gic」です。
2010年10月29日発売。わたしがテレポテと出会ってから約一年。激動。

出会った頃、わたしにとってアディーちゃんはまさに女神でありアイドルだったので
テレポテメンバーの誰と会話するときより緊張しながらしゃべっていました。
テディーくんやカズキチ氏はもうほぼ初対面から適当に話せたのだけれど、アディーちゃんだけは。
愛ゆえに適当にしゃべれなかったわけです。

それが、なんだかんだいっしょの時間を過ごすうちに肩の力も抜けて
今では貧乳ネタでいじりあったり、漢字が読めないことを罵ったりできるような間柄になってしまいました。
ひどい時は週1で会うし、会えなくても電話したりします。
とうとうアディーちゃんの無料通話設定にわたしの電話番号が設定されたといううわさも聞きました。

アディーちゃんは、きらきらの笑顔が魅力。
あと、ほわほわしてるように見えるけど、急にぴっと背筋が伸びるようなことを言ってくれるところ、
すきなものにまっすぐなところ、ばかみたいな話に大笑いしながらつきあってくれるところ、
お姉ちゃんみたいな時と妹みたいなときのギャップ、
歌声ももちろんだいすきである。

彼女とは年末に二人忘年会を開催して、年始もちょろっとあいさつくらいはしたけれど
2014年に入ってからはまだ本格的におしゃべりしていないので
早くその場が設けられないかしら!と、うずうずしているわたしでありました。


※写真は「Mizuta'MA'gic」レコ発時
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